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フロアーの輸入建材

輸入住宅を作るとき、フロアも重要ですね。

 

そこでフロアに使われる輸入建材の種類などについて調べてみようと思いました。

まず海外といえば日本と違いフローリングが一般的です。

フローリングとしての輸入建材はその種類も豊富で、好みや機能などによって自由に選択することができます。

 

ただ、実際によく使用されている人気のものはオークやメイプル、チェリーといった広葉樹を使用した素材が多いようです。

 

海外では日本とは違い土足で家に上がるのが一般的です。

そのためフロアーに使用されている素材の中でもオークやメイプル、チェリーといった硬く傷つきにくい広葉樹を使用したものに人気が集まっているのです。

オークやメイプル、チェリーは傷がつきにくいといったメリットがありますが、ただそのような輸入素材の場合、冷たい感じを受ける場合もあるのです。

 

反面、パイン材のフロアーは木目が美しくぬくもりがあることから、木のぬくもりを求める人にお勧めです。

ただその分、傷がつきやすくもあるので、お子さんやペットを飼っている人はその点を十分考えたうえで選んでいくとよいと思います。

 

最近ではこのような素材に加え表面コーティング加工を施し傷つきにくく水や火にも強いといった素材も登場しています。

 

それぞれの輸入建材の特性を考えたうえで、それぞれの輸入住宅に合った素材を選ぶようにするとよいでしょう